コーヒーをもう一杯

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恭介はそう言い、コーヒー豆を挽き、さっき火を着けた水がお湯になるのを待っていた。
恭介は、
「俺も見たよ・・・何故か昨日・・・昼・・夢の中でな」
京子は、
「やっぱりね・・・私も」
湯が沸き、沸いた湯が、まるでドラマの様に、ゆっくりと淹れる。
ブラックコーヒーを京子に。
自分にもブラックコーヒーを淹れた。
そして、入り口のドアに鍵を・・・。
コーヒーを飲みながら、
「山の集落へ行こう」
「そうね・・行きましょう」
と、言いコーヒーを1口飲んだ。

山の集落は、2人の産まれ故郷、昼間見た夢の中で、何を見たのか・・・。
(疲れたので、また)

7/16/2025, 1:14:52 PM