《LaLaLa GoodBye〜》私は、曲を聴く事がすき
特にこのmikeさんの曲がすごくすき!
今日もmikeさんの曲を聴きながら学校に行っている。
「はぁー…本当この曲いいな、」
私が聴いていたのは、
片思いの女の子が好きな男の子に聞きたい事をまとめて最後に女の子は気持ちを伝えられないまま病気で亡くなる感じの曲だった。
実は私にも片思いのし相手が居て、でも私は元気だからこの曲のような子じゃないけど、私は気持ちを伝えられないんだ、なぜならその人片思いの人は周りにいっぱい人が集まるほどの、クラスでも学年にも人気な子だったから、それに比べて私は友達が2、3人しかいない普通な子こんな私があの人を好きになっても近づく事ができない。
でもある日、「君その曲好きなの?」「え?」
私が振り向くと、そこには片思いの人がいた、
「うん、mikeさんの曲好きなの」
私は迷わず本当の事を伝えた。
「そうなんだ!んじゃお願いがあるんだけど」
私は不思議そうに彼を見る
「なの、今日放課後屋上に来てくれない?」
私は思わず、え?ってなったけれど、
「わかった」っと答えた、そしたら後ろから彼を呼ぶ声が聞こえた、「あ、すまん今行くから!」
彼は私に手を振りながら友達のところへ行った、
『私今どんな顔してるんだろ…』顔がすごいく熱くて、しかも片思いの相手から屋上の誘いをうけて、私は思わず机に伏せてしまった。
そこから時間が進みあっという間に放課後になってしまった。私はドキドキしながら屋上へ行った
「あっ!来た!」
「すみません、遅くなって…」
「いや、全然大丈夫!俺も今来たばっかだし」
「なら良かったです。」
私は彼と会話をしていた、私にとってはとても夢であった、雑談が長くなりやっと本題に入った。
「君、mikeの曲好きなんだよね?」
「はい!すごーくだいすきです!」
「なら、お願いなんだけど、曲作り手伝って欲しい!」
私は、へ?って思いながら聞いた
「えーと、mikeさんの曲をですか?」
「うん!実はmikeは俺なんだよね、周りに好きなやついても頼みたくなくて」
「え!!」
私は思わず声を大きくだしてしまった。
「えーと、何で私なんですか?」
「頼みたいと思ったのと、恋愛ソング作りたいから」
「えーと片思いのやつは恋愛ソングじゃないんですか?」
「あれは片思いでしょ、俺作りたいの両思いのやつだから、こう見えて俺彼女いた事なくて…」
頭が真っ白になりながら私は答えた、
「分かりました、私何すればいいですか?」
「君には彼女になってもらいたい、それで実際に体験したい。」
「…私が彼女ですか?」
「うん!お願い!」
「わ、わかりました。」
私は少しためらったけれどいいよといってしまった。
「ありがとう!これからよろしくね!」
「あ、はい」
10/13/2025, 10:59:32 PM