〚ノンファンタジー〛
〚だだいま〛と、玄関を開けた。夏音ちゃんの陽葵ちゃんが送っておウチまで来てくれた。
お母さんが、出迎えてくれた。
〚おばさん、こんにちは。〛と、陽葵ちゃんと夏音ちゃんが挨拶した。
〚いつも、ごめんね。〛とお母さんは、言った。少し、眉間にシワを寄せていた。夏音ちゃんが〚ちょっと、トイレかりていいですか??〛と、言った。お母さんが、案内しようとしたら、〚おばさん、ここのおウチの間取りは熟知しています。〛と、夏音ちゃんは、言った。〚あら、高橋くんみたいな口調だわね〰️。〛と、私の母は、言った、私たちは、笑った。
お母さんが、〚あ!そうだった。おいしいエクレアとレモンティーがあるわよ。〛と、言った。
アリスのパーティーなら3時だけれども、4時にもうすぐなろうとしていた。〚あんずちゃん、はい、手を繋ごう。〛と、陽葵ちゃんが手を出した
。私は、そそくさと手袋を脱いだ。すると〚陽葵ちゃんが、あんずちゃん、手冷たいね〰️。〛と陽葵ちゃんは、言って私の、両手で包み手を温めた。お母さんが手を洗って来てね。二人ともね。よそゆきな声出した。
〚陽葵ちゃん、ホントありがとうね。〛と、お母さんは言った。
夏音ちゃんが、トイレをすまし〚私は。もう手を洗いましたよ
〛と言った。私と陽葵ちゃんは、〚ね〰️。〛と苦笑いをした。
手を洗い、イスに座り何気なくテレビが
ついている方を見るとミヤネ屋さんが終わる時間だった。
〚宮根さんが何か言っている。〛と、声を大きくした。
かしこまった、宮根さんが番組が今年の秋でこの番組が終了すると、告げていた。お母さんが、〚もうそんな季節なんだね〰️、〛と、言った。
そんな季節かぁ〰️。🌸✨️
20年間、宮根さんお疲れさまです☕20年は、長〰️いな〰️。
見ている、私たちも固唾をのむようなシーンだった。
ずっと、なんてありえないんだよね……。
また、今度ね。フラグだよ。想先生が教えて下さったもんなー。
陽葵ちゃんが、お母さんの手伝いをしてレモン🍋は輪切りにして、レモン🍋を、ティーカップに浮かべた。
〚熱いから、あんずちゃん気を付けてね。〛と、陽葵ちゃんは言った。
ヘルパーさんのお姉さんのマネして、両手をティーカップで包んだ。
ふぅ~と、手から温もりが伝達した。
〚おばさん、今年の4月から独身税があるみたいですね〰️。〛と、夏音ちゃんは、言った。〚い〰️やね〛と、お母さんは、言った
陽葵ちゃんは、プッと、吹き出した。何何何?!と、夏音ちゃんは、笑った。
〚あんずは、知っているの??〛と、夏音ちゃんは、言った。
〚うん、前、推しのリスナーさんがそういえば言ったいた。〛と私は、言った。夏音ちゃんは、意外だな〰️という顔をした。
〚あんずちゃんは、想先生のお嫁さんにしてもらえばいいよ!〛と、陽葵ちゃんは、言った。私は、エクレアの生クリームたチョコレートを、思いきり口のよこにつけた。
〚これはダメだね〰️。〛とお母さんは、軽く笑った。
才色兼備の苺さんがいるだよ。お母さん、知っていますか??
とっても素敵なんだから。私なんて……。
もう、冷めたかな〰️??
と、レモンティーに口にした。
蒼さんの苦手な酸味なんだよね??
私は、大好きだよ、レモン🍋も酸味。
未来は、どんな風になるのか??
でも、向かい風が似合うヒロイン像なんだろうな、私は。
苦手な理数系も頑張らなきゃ。
マルチにならきゃ、今は、作家にもなれないネ!!
私の夢なんだ!!たとえ、どんな未来がこようがこようとも⭐️✨️🌌
ーーせめて、私が夢みてられる未来でありますように⭐️
速い流れ星ばっかりでは、私には流れ星をみることさえ出来ないもん。
口の周りに、チョコレートをいっぱいつけていたヒロインかぁ〰️(^_^;)
終わり
2/12/2026, 8:39:57 AM