風と共に旅をしたらどこまで行けるのだろう、?あの丘の大きな木を超えてきらきらひかる川も超えてどこまでも広がる青い海も超えて水平線の遠くの彼方まで超えていく。私の知らない世界を風は見せてくれるのだろうか。風に身を任せてどこまでもいけるのなら、私はこの世界の美しさを風と共に見つけたい。そんな私の夢みがちな願いを頭で唱えると、風はそっと私の頬をなでた。
5/14/2026, 1:29:41 PM