「君が紡ぐ歌」僕が自ら音を奏でたとき、君は詞(ことば)を紡いでくれた。僕が塞ぎ込んだとき、君はそっと寄り添って、温かい言葉をくれた。僕が迷子になったとき、君は僕に、声を掛けて、導いてくれた。君が僕にくれた「ことば」は、僕にとってはかけがえのない救いで、温かくて、優しくて、一生物。それは、ずっとずっと、きいていたくなるもの。僕が音を奏で続けられるのは、僕が自分の音に自信を持てるのは、「君が紡ぐ歌」だから。
10/19/2025, 3:29:23 PM