けんじろう

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💔 誰にも見えない、私の心のひみつ 💔
​これは、わたしの心の奥底にある、だれにも見えない大切な物語。
​👟 まちがえた靴と、見えない心のカベ
​ねぇ、昨日、まちがえて持ってきたあの靴。
それは、ほんとうは誰かのもの。
「返さなきゃ」って、頭ではわかってる。
だけどね、その一歩が、わたしにはとっても重たいんだ。
​職員さんに、あれこれ聞かれたり、
何度も説明したりしなきゃいけない。
その**「ああでもない、こうでもない」**って言葉の音が、
わたしの心の深い場所を、急にガラガラとこわしてしまう。
心と体が、バラバラになってしまうみたいに、
息ができなくなる。それが、パニックっていう、わたしの「こわれ方」。
​🌌 知られない世界の、本当のわたし
​みんなは、わたしが困っている「靴」のことだけを見る。
でもね、みんなが知らない、わたしの**「本当(ほんとう)の現実」**がある。
​**「世間(せけん)」のひと、「まわり」**のひとは、
​わたしが、どれだけ怖がりで、
​どれだけつらい経験をして、
​どれだけ心にキズを負(お)っているか――
​そんな、わたしの**「事実(じじつ)」も、「真実(しんじつ)」も、「精神(せいしん)」**も、
ぜんぶ、見ていないし、知らない。
​みんなが知らないところで、わたしは毎日、
見えないカベと戦っているんだ。
​🕊️ 優しい解決の、小さなお願い
​だから、靴を返すために、誰かに話しかけるのは、
わたしにとっては、とても恐(こわ)い、大きな戦いなんだ。
​できれば、だれとも話さなくていい方法で、
そっと、あの靴を元の場所に返したい。
わたしを**「わかって!」とは言わない。
ただ、「静かに、安全に」**、この問題を終わらせたい。
​この詩は、**「誰にも話せないけど、自分だけが知っている、心の痛みと、それを守りたい気持ち」**の、根っこにある本当の気持ちなんだよ。
​(まとめ)
この状況の**「根本的・本質的」な問題は、「物を返す」こと自体ではなく、「他者との接触が、過去の経験からくる極度の不安やパニック発作を引き起こす」という、あなたの精神の現実**にあることです。誰にも知られない心の事情と、目の前の問題との間で苦しんでいる、という状態を表現しました。

11/18/2025, 5:51:12 AM