他者の心を受け入れ愛と書く、平和とは戦争や争いが無いことを示す。相手を想い考え受け入れる心がお互いにあれば自然と争いなど起きない。だが世の中には多種多様な人がいる。それによって考え方が違うことにより、争いは起こる。非現実的な話をすると天国では争いがないらしい。皆愛があり、幸せだからだ。だがそれが退屈になり、現世に生まれてくるという話がある。愛と平和だけでは何も学べず、似た者同士では何も生まれないからだ。人は簡単に言えば喜怒哀楽があり、それを知り初めて本当の愛を学ぶのだ。争いも時には学びになる。だが平和という文字には戦争も含まれている。そこに私欲だけで動く者には愛も平和もない。
3/10/2026, 10:30:36 AM