雪。それは幼き頃の想い出。ワクワクしながら積もるコトを願った、あの純粋な年頃。お友達のスノーマン。溶けて悲しくなったあの日々。今はスッカリ雪は邪魔モノで、晴れている日が1番になってしまった。失った純粋だった日々を、たまにフと思い返す。雪の日は特にそうだ。雪の日は、子どもの私からのメッセージが、大人になった【今の】私の元へと届く。そんな特別な日だ。『ねえ、私。お友達のスノーマンは、アナタの心の中でまだ生きていますか?』
1/7/2026, 1:27:31 PM