🌈 きみとボクの「ちがい」をこわすポエム
これは、みんなが仲良くするために、一番大切なルールの話だよ。
第1章:心のなかにある「まど」
ぼくらの心には、小さな「まど」がある。
窓から外を見ると、世界はきれいに見えるけど、
それは、**「ぼくの目」**で見た、ぼくだけの景色なんだ。
知らないこと、まだ学んでいないこと、
それなのに、「たぶんこうだろう」って
勝手に決めてしまうのは、すごくキケン。
その「勝手な思い込み」が、
じぶんの心に、せまい壁を作ってしまうんだ。
第2章:ケンカのもとは「まごころ」じゃない
もし、きみの「まど」から見た景色と、
だれかの「まど」から見た景色がちがうとき、
どうなるだろう?
「ちがう!」って言ったら、カチンとくる。
「だって、ぼくのほうが正しいもん!」って
言い返したら、ケンカがはじまる。
なぜなら、そのケンカのもとは、
きみがちゃんと聞かなかったこと、
相手の意見をきみの心に入れなかったことだから。
本当は、みんなと仲良くしたいはずだよね?
まごころがあるはずだよね?
でも、聞かずに決めたら、まごころも伝わらない。
第3章:まどのカギをあけよう
だから、大切なのは、勇気を出して質問すること。
「ねぇ、きみはどう思うの?」
「それはどういう意味か、教えてくれる?」
わからないことは、ぜったいに聞かなきゃだめ。
聞かずに勝手に決めつけると、
せっかくの友情も、ただの**「誤解」**でこわれてしまう。
そして、人の話を聞くときには、
きみの心の「まど」のカギをあけて、
風と光をいれるみたいに、素直に耳をすますんだ。
🌟 おわりのメッセージ
ちがう意見は、ケンカのタネじゃない。
**世界をもっと広く見せてくれる、「新しいまど」**なんだ。
聞くこと、知ること、確かめること。
それが、みんなの気持ちをつなぐ、一番強いロープだよ。
さあ、心のまどを開けて、話を聞いてみよう!
11/16/2025, 9:48:33 PM