「紅の記憶」
我が家の愛猫の名前の文字に、「紅」の文字が入っている。
なので、今日は、「愛猫の記憶」をテーマにします。
あの日急に、気づいたらここに居たんだ。
一生懸命ミャーミャー泣いて、ママを呼んだんだ!
でも、呼んでも呼んでもママは来ない。
叫びすぎて声も枯れて、お外も寒くなってきて、そしたら、いきなり足音が聞こえて、今まで見たことがない大きい毛玉が近づいてきたんだ!
怖くて必死に逃げたんだ。
そしたら、向こうも追っかけてきて。
毛玉から逃げ回ってたら、巨人が現れて、大きい手で捕まえられて、檻にいれられたんだ。
それでさ、大きい器にお湯が入ってて、じゃぶじゃぶされて、「ぶわぁー」ってなる機械に当てられて、ぐちゃぐちゃに撫でられて。
その後ポカポカフカフカの上に置かれて、めちゃくちゃ美味しい液体食べたんだ!
これが、愛猫から見た、私達と出会った日の記憶です。
私達から見た、愛猫と出会った日の物語は、別作品に書いてます。
でも、本当に我が家にどうやって来たかは謎のままです。
ヨチヨチの赤ちゃんが一人で心細かっただろうなぁっと思います。
生きてくれてありがとう。
11/22/2025, 10:22:41 AM