正月明けの仕事初日からバタバタと忙しく遅くなった駅からの帰り道はほとんど人も通らない空からは牡丹雪が絶え間なく降り続け、僕の傘は重みを増す傘に積もった雪をはらおうとさしていた傘を傾け、ふと空を見上げる真っ暗な空からふわりふわりと雪が落ちてくるまるで白い羽が舞い散るようだ…綺麗だなあ…雪ってこんなに綺麗だったっけ急に君に会いたくなって僕は小走りで家へ向かう
1/8/2026, 3:28:44 AM