《初恋の日》
小学生の頃
帰り道で何故かいつも隣に君がいた
話すわけでもなく少し開けた距離を
同じスピードで歩いて帰る
でもその時が
とても心地よかった
いつからか話すようになって
その時間がもっと心地よくて好きな時間になった
それから少したった頃
君から恋愛相談されたんだ
笑顔で応援したんだ
なのになんでだろ
君とわかれて1人になった帰り道
涙が止まらないんだ
今更に気づいたんだ
君のことが好きなんだって
そして僕に可能性がないことも
それが僕の
初恋の日
5/7/2026, 11:49:42 AM