「凍える朝」
寒くなってくると、我が家の夜は、ベッドの上で陣取りゲームが始まる。
愛犬より早く、ベッドにあがらなければ、愛犬に寝る場所をとられるのだ。
我が家の愛犬は、ベッドの上で一番ふかふかで暖かい場所を知っている。
私は、たいてい端っこ。
布団を愛犬に多く取られるので、大抵掛け布団から、身体のどこかが出ている。
冷たい冷気で、足先など温もらない。
そんな時の救世主が、愛猫だ。
愛猫は、布団の中に入るのは、嫌がるが、寒くなると、飼い主のお腹の上や横に、ピタリくっついて寝てくれる。
しばらくすると湯タンポみたいにポカポカする。
ネコタンポのおかげでポカポカしてくると、自然と睡魔がやってくる。
そして、我が家の愛犬のイビキを聴きながら、眠りにつく。
朝、目が覚めると布団の中の愛犬の温かさと、愛猫のネコタンポで、寝汗をかいている。
でも、飼い主は、起きる時間が早い。
寝汗のせいで、朝凍える程寒い。
そして、幸せ空間すぎて、布団からなかなか出れない。
1回目のアラームで、目覚めて幸せを噛み締めて、ゴロゴロする。
2回目のアラームで、現実に引き戻され、諦めて起床。
ブルブル震えながら服を着替える飼い主です。
後2日働いたら休み。
布団の中でたらふく幸せ空間を楽しみたい。
11/1/2025, 12:40:40 PM