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真昼の容赦ない光を浴び
日陰のない道を黙々と歩く
途中で
川沿いの階段を降り
その縁に腰を下ろす
高さがあり
無意識に
足をプラプラさせる

斜め前には橋が見え
更に奥には高層ビル群が
そびえ立つのが見えてくる
絵面がアンバランスだと思いつつ
手元の飲料を口に含む
ねぼけた味の炭酸が
喉を通過していく
そのぬるさに
…思わず苦笑が漏れる



「ぬるい炭酸と無口な君」

8/4/2025, 1:56:24 PM