ふと、人生はつまらないと思った。
今私の目の前にある大きくて分厚い壁を超えた先には何が待っているか。
なにも変わらず、ただ下を向いて同じことを繰り返すだけだろう。
あぁ、なんとつまらない人生か!
こんなにも一人で泣いても誰一人として撫でてくれない世界とはため息がでる!
それでも、空は何時でも青い。
雲は二度と同じ形に戻らずどこかへと飛んでいく。
ただ、それだけのこと、それだけのことにただ今は、ありったけの小さな愛を送らせてくれ。
そしたらまた「つまんない」と笑わせてくれ。
10/29/2025, 3:06:22 PM