遠くの空へ私を否定する 正論 と 現実 が鉄の雨となって 私に降りかかる。地に押さえつけられた体は、必死に立ち上がろうと 藻掻き伸ばした手は 空を掻く。残酷で 美しい 遥か遠くの空。拒絶され 忘れられても、それでも 憧れを手放せないのは、畏敬か 呪いか。
4/12/2026, 11:54:37 AM