気づくと薄暗い回廊に私は一人で立っていた
どこへ進んでいいかわからない
自分の心臓の音と同時にかすかに聞こえる
遠くから私の名前を呼ぶ彼の声
少しずつ光が差し込んで
夢から覚める
なんかうなされてたけど?
風邪、まだ辛い?
わたしのおでこに手を置いて心配そうな彼
うん、暗闇にいたんだ
あなたに出会うまでは
あなたが私の世界に光をさしこんでくれて
私に日々の幸せを教えてくれた
大好きと伝えたくて、抱きしめたいけど
風邪がうつるといけないから
もうしばらくの我慢
12/22/2025, 12:12:28 PM