I LOVE...
I LOVEと牽いたら
尾崎豊の♪アイラブ~が出てきた!
明治の文豪、夏目漱石(江戸っ子、
名主の子、士分)が英語教師の時
「I LOVE YOU」を生徒が
「我君を愛す」とか訳したら
「日本人はそんな直球では言わない」とか言って
「月が綺麗ですね」とでも訳しなさいと言ったそうな。
「月が綺麗ですね」に対してロシア文学の第1~2人者の二葉亭四迷(尾張藩代官の子、江戸生まれ、筆名は“くたばってしめ~”からとか)は
ロシア語の Yours (英)を
「死んでもいいわ」と訳したそうな。
英語ではI LOVE YOU TOO.
「月が綺麗ですね」のほか
「星が綺麗ですね」
「虹が綺麗ですね」
「夕陽が綺麗ですね」とか、また意味が違うみたい。
“男女3歳にして席を同じゅうせず”の時代、婚期の男女が並んで歩るいているだけで変態以上に揶揄されたみたい。
❤黙って遠くから熱い視線を送る❤
方が
「I LOVE YOU」とか
「~が綺麗ですね」とか言うより効果的だと思うのだけれど?!
今でも「月が綺麗ですね」は流行ったらしい。花言葉かな!文学女学生へのの隠語かな!
親戚に二葉亭四迷と並び称される
ロシア文学の第1~2人者がいた
🧐徳博
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1/29/2024, 2:08:24 PM