ハッピーエンド
夢見ていた大学への進学を控えたこの春。
先日、私の卒業した高校で離任式が行われました。
私が大学合格するに死ぬ程お世話になった、副任かつ数学担当の先生もここで退職。
その先生も、それこそハッピーエンドで晴れ晴れしそうだった感じだし、これからも穏やかに過ごしてほしいと思いました。
また一方では、受験終わりの友達とも会いました。
私は推薦入試にて受からせてもらったのですが、一般入試の方で激戦を繰り広げた友達とも再開し、色々な結果報告を貰いました。
推薦で合格させて頂いた身である私でも、皆温かく接してくれ、その上で「大学も本当に頑張って欲しい」と激励をくれたのが嬉しかった。
そんな私の状況を振り返りながら、今回の「ハッピーエンド」というテーマを見ると、感じるものがあります。
自分自身のこれまで、とりあえず一旦はハッピーエンドで区切りをつけられたかなと。
別にこれからも勉強、というかこれからこそ更に勉強なのですが。
自分の人生のいわば第1章、(高校までの)学生としてのお話、物語としては、第一志望の大学に現役で合格するという一番良い結果にて、ハッピーエンドで終えることができたかなと。
そう感じます。
ここまでの道では沢山の場で沢山の友達ができ、自分の興味を追及でき、人生の先輩と慕う人物にも恵まれれば、一方で人より苦戦して立ち止まった時、嫌に感じて投げたくなるようなこと等も(実際に投げたことも)色々あったし、後悔に残ることも多くありますが。
終わった後から見返してみれば、とりあえずの私のこの18年間は、まあハッピーエンドと言うに十分なくらいには良かったのではないかと思います。
なので、これからの自分の物語も、できるだけハッピーエンドを目指します。
最終的には、自らの人生を終える時に「自分の人生は良かった」と思えるようなハッピーエンドな人生……にするのは少し難しいかもだけど。(多分どうせ何かしら後悔するだろう)
「まあそれでもある程度は楽しかったし良かったんじゃね」と思えるような。それくらいの「ハッピーエンド」で私の人生を終えられるように。
自分を信じ、時には裏切り、そして自分に従いながら。
自分の思う、「人生のハッピーエンド」を見つけ、成し遂げるために。
これからの私も、できるだけ、自分の人生を頑張って行きたいと思います。
3/29/2026, 11:40:51 AM