「時を止めて」
我が家の愛犬は、末っ子にあまり自分から寄り付かない。
末っ子には、性格的に、頼れないと思うのだろう。
散歩に末っ子が連れだすと、末っ子を愛犬が散歩して帰ってくる。
一緒に散歩にでても、末っ子がいると、後ろを頻繁に気にしながら、末っ子が遅れていないか確認しながらあるく。
ここまで読むと末っ子が幼いとみんな思っているだろう。
末っ子は、青年だ。
けして幼子ではない。
そんな末っ子に、愛犬が自分から寄り添う時がある。
それは、コタツの中と車に乗ってる時だ。
末っ子は、愛犬に寄り添われると、凄く嬉しいみたいで、にやける。
そして、愛犬が動くまで、びくともしない。
末っ子は、こうやって幸せを噛み締めている。
11/5/2025, 11:27:44 AM