『落ち葉の道』
風邪を引いた
日祝は病院が開いてなくて
今日やっと行ってきた
インフルではなかった
土曜日
痛む喉を理由に
バイトを早退した
家に帰ると
ちょうど母も帰宅したところだった
熱を測ると39度
熱がある自覚はあったが
まさかこんなにあったとは驚いた
そこから母の対応は素早かった
使われていない寝室に布団を運び
私を寝かせて
晩御飯にはお粥を作り
アクエリやら冷えピタやら氷枕やら用意して
しまいには私の体温と食事と薬まで
メモしていたらしい(今日知った)
流石に過保護だろう
そう思った
ここまでしてくれる人が
近くにいるってなんてすごいことなんだろう
とも思った
そして今日のお題を見た時
ふと、ああこれは永遠じゃないんだと悟った
人生は落ち葉のように
一瞬でなくなるものなのだと
人生はそういう道だと
こじつけっぽい?
そうかもしれない
でも、そう思ったのは事実だ
限りある時間
身近な人ほど大切にしなければ
(とりあえず、まずは風邪治すことに専念しよう……)
11/25/2025, 4:05:49 PM