お題:沈む夕日 ※詩沈む夕日を掴んだら、途端に散らばる百合の花橙に染まった現実に、白い花弁がぱらぱら落ちる手に残るそれは、生きものの質感いともたやすく壊れたそれは、生きたものの質感私は恋をしていました
4/8/2026, 2:20:34 AM