籠の中

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タイムマシーンに乗って、どこまでも戻る。
この世界の始まりが見れるまで。

見えない閃光が耳元を通り過ぎて、あなたが歌う曲も、君の痛みも、コーヒーの苦さも全てなかったことになる。世界がはじまるから、君に出会える。その感動をグリッターのように目尻に飾って、眠る。

1/22/2026, 12:17:54 PM