心の羅針盤嵐の夜に立ちすくむとき誰の声も届かぬとき胸の奥にそっと光る小さな針が動き出すそれは誰かの優しさか幼き日の記憶かそれとも 名もなき願いか確かにそこにある確かなもの道を見失っても星が見えなくなっても心の羅針盤は知っている「ほんとうに行きたい場所」を迷いながらも歩む日々遠回りが教えてくれた答えは外にはなく内なる静けさの中に--- 2025/08/08
8/8/2025, 5:56:13 AM