私はあの人が憎い
あの人のためなら
小指だって切れる 自分の命だって捨てられる。
あの人に私の全ての人生を捧げた
昔あの人はずっと愛していた女性がいた、私はそいつが気
に食わなかった。人に愛される努力もせずただあの人に愛
されていた愚か者で、そいつは性格が良くないためよく嫌
われていた。私はその性格は嫌いではないけれど、ただ
立場が気に入らなかった
あの人には内緒にしながら、友達にあいつの家を教えても
らった。本当に憎くて憎くて仕方がなかった
そして、
私は油とマッチを手に持ちあいつの家へ向かった
10/30/2025, 3:18:14 PM