⚠️ナマモノ⚠️
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私は彼を、太陽のような人だと思っている。
熱く、素直で、誠実。
陽気で、優しくて、この世の善を煮詰めたような。
そんな人だ。
何度彼に救われたことか。
彼の語る思いは、私の中で長い間燻っていたものによく似ている。
私の心の片隅で澱んでいた霧が、彼という太陽に出会って晴れていくのだ。
彼は夏の太陽のように熱い男だけれど、夏の太陽ほど鬱陶しくない。
いつも爽やかで、手を引いて一緒に走ってくれる。
私が苦しくて走れなくなっても、歩いたっていい、と言ってまた走り出せるようになるまでずっと横で一緒に歩いてくれるのだ。
彼の生み出すコンテンツは、私たちに存在しない記憶を
植え付けてくる。
それがいつの間にか癖になってしまって困る。
かき氷にしてはキザったらしくて長いメニュー名。
冷たいそれをひとたび口にすれば、脳裏に巡るのは彼と行った夏祭りの情景。
ぺろりと真っ青な舌を見せてくる彼と、同じ舌の色だねと笑い合う。
夜空に咲いた大輪に照らされる彼の横顔は美しかった。
しかしこんなに鮮明なのに存在しないのだ。
これがまたなんだか嬉しいような切ないような。
彼はゲームが苦手でチームバトルはいつも散々な成績。
それでも一緒にゲームすること、それ自体を楽しめる彼のあたたかさが特に好きだ。
彼が仲間と交わす言葉、紡いできた関係性が好きだ。
それをいつまでも大切にできる彼がとても好きだ。
この手も、この声も、きっと彼には届かない。
それでも私はただ、彼の光を追い求めています。
いつもありがとう。
これからもよろしくお願いします。
私の消えない灯り。
"消えない灯り"
12/6/2025, 5:16:38 PM