この物語は、フィクションです。
そっちではどうですか。あなたの嫌いな雨は降っていませんか。僕は貴方に会えないのが耐えられないです。
貴方のことをもっとよく見ていればよかった。
仕事なんて行かずに、あなたの異変に気づけばよかった。
貴方のその声をもう二度と聞けないことが、苦しい。
もっと生きている必要がありました。私が精神を病んでしまったばっかりに、貴方を殺してしまった。
どうか来世ではもっと優しい人の元へ、貴方のそばにずっと居られる人の元へ行ってください。
二度と私の元に、来ないでください。
あなたを愛しています。きっと、この思いは届かないけれど…
でもまた来てくれると言うのなら
私も、何もかも変わってあなたを迎えたい
あなたの好きなちゅーる、沢山用意しておきます。
あなたの好きなおもちゃ、沢山買っておきます。
あなたの片割れも、あなたを待ってます。
ひとつ願いが叶うなら、過去の私を殴らせてください。
お前がおかしくなったから、愛猫を殺したと。
どうか、お気になさらず。
きっとこの想いも気持ちも
過去の私には永久に届かない。
わかっています。
私は今混乱していることも。
お題に沿った内容では無いかもしれません。
気にしないでください。
この物語は、フィクションですから
4/15/2026, 10:54:29 AM