結月智光

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第一章
隣の家から、ガラスの割れる音が聞こえた。
すぐに窓から隣を見た、走る姿がチラリと見えた、すぐに警察がたずねてきた、ピーポー
夜分にすいません、と言っても警察手帳を出して見せる。
倉田と言います、隣を指し、野々山です。
何か、と聞き、そしたら警察の倉田が隣で殺人がありまして、何か見ましたか。
いえ何も見てないです、ホントのことを言ったらめんどくさいからな、思って嘘を言った。
そうですか何も見てないと、はい、粘り気のある目で上から下まで舐めるように見られ、分かりました、ありがとうございました、何か思い出したら、連絡お願いします、名刺を渡された。
あれば知ってる目でしたね、先輩。
気づいたか、はい。
その内に分かるやろ、階段を上がり殺人あった部屋の前で鑑識の菊川あう、お互い目で合図をして、中にはいる、何とも言えない匂いが鼻を突く、鮮やかな色が目に入り、死体を飾ってる。

素人が思いつきで書いてますので、辻褄の合わないことや誤字、脱字は多めに目て下さい。
見てくれて、ありがとうございます

1/9/2026, 3:13:43 AM