日帰り旅行、帰りの車中泊。車の中では眠れない質の人間だが、瞼は眠気に抗えないようで。眩しくて鬱陶しかったあかりは、瞼を閉じてゆくにつれ、空気に溶けてゆらゆらり。頭に霧が立ち込める。光と霧の狭間で、現実と夢の狭間で、今日の思い出を振り返る。うん、とても楽しかった。今日のことをもう一度、夢でみれたらいいな(光と霧の狭間で)
10/18/2025, 6:35:12 PM